ジェルネイルの種類ややり方・落とし方について解説します。自宅でジェルネイルを自分でやる方法もありますし、気分転換に格安のサロンを見つけて通うのも良いですね。自宅でやる方法や必要な用品も紹介しますので、ジェルネイルを楽しんでください。

ジェルネイルのやり方や落とし方、必要な用品について。ジェルネイルは自宅でもサロンでも気軽にできます。


ジェルネイルとは

ジェルネイルとは、爪の上にジェルをのせた後、UVライトによって固める人工爪のことです。人工爪の代表としてスカルプチュアがありますが、ジェルネイルのほうが爪へのダメージが少なくて済みます。どちらも施術の前に爪をやすりで削る必要があるのですが、スカルプチュアは特に削らなくてはならないため、自爪を傷めてしまいます。

また持ちが良いのも特徴です。マニキュアは1週間程で変えなくてはなりませんが、ジェルネイルは3週間ほど持ちます。忙しい人にとっては持ちが良いのは大変助かります。

ジェルネイルは、ソフトジェルとハードジェルという種類があります。ソフトジェルはアセトンで落ちるため爪に優しいと言われています。具体的には流行のカルジェルやバイオジェルのことです。それに対してハードジェルはドリルなどで削り取るしかなく、自爪を傷めてしまいます。しかし強度の面ではハードジェルの方が優れています。ソフトジェルは柔軟性があるため、伸ばしすぎると日常生活では限界があります。

カルジェルやバイオジェルの違いはメーカーの違いです。ソフトジェルには他にも、ノビリティー・アクセンツ・ibd・クリストリオなどの様々な種類があります。メーカーによって強度も違うので、サロンに問い合わせてみると良いでしょう。

料金は両手で1万円が平均的ですが、凝ったものにすればするほど料金も上がります。オフ料金は両手で3千円程ですが、同じサロンに通うと割引されるケースもあるようです。


ネイル別メリット・デメリット

■マニキュア■
メリット:爪に優しい、安い など
デメリット:すぐ取れやすい など

■スカルプチュア■
メリット:長さが自由自在、硬い など
デメリット:爪へのダメージが大きい など

■ソフトジェル■
メリット:ツヤ感が美しい、持ちが良い、爪へのダメージが少ない など
デメリット:マニキュアよりはダメージがある、長さを出しにくい など

■ハードジェル■
メリット:ツヤ感が美しい、硬い など
デメリット:爪へのダメージがある など

以上のことから考えても、ソフトジェルは爪のおしゃれに最適な存在といえます。それほど長さを希望しない方はジェルネイルをお勧めします。


ジェルネイルの作り方

ジェルネイルに必要な用品
①爪の形を整えるためのやすり
②オレンジスティック
③爪の表面を削るためのやすり
④ネイルクレンザー
⑤下地のジェル
⑥表面のジェル
⑦仕上げのジェル
⑧専用のリムーバー
⑨UVライト

ジェルネイルのやり方
①爪の形を整える
②甘皮を処理する
③爪の表面を削る
④ネイルクレンザーでジェルが付きやすいようにする
⑤ベースを塗る
⑥UVライトをあてる
⑦カラーリング
⑧UVライトをあてる
⑨ストーンなどをつける
⑩仕上げのジェルを塗る
⑪UVライトをあてる
⑫専用のリムーバーで表面を拭き取る

ジェルネイルの落とし方
①専用のリムーバーまたはアセトンをコットンにつけ爪にのせる
②ホイルで巻き浸透させる
③数分後ホイルをはがしオレンジスティックでネイルを落とす


サロンでジェルネイル


最近はジェルネイル専門店も増えてきています。東京の新宿、渋谷、池袋、また大阪などにもたくさんあります。それだけジェルネイルが人気だということでしょう。
しかしジェルネイル専門店といってもカルジェルまたはバイオジェルのみやっていたりするので、行く前にサロンに問い合わせてみると良いでしょう。

自宅でジェルネイル

販売されている用品を使い、自分でジェルネイルをやる方法もあります。やり方を学びたい方はスクールに通ったり通信講座を利用すると良いでしょう。初期費用は多少かかりますが、自分だけでなくお友達にジェルネイルを格安でしてあげると喜んでもらえるでしょう。

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